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blog 2016.06.06
舞台芸術×建築家

静岡芸術劇場のチラシになぜか田根剛の名が。

7月に開催される舞台の空間演出を担当とのことで、舞踏家、衣装、木工美術の専門家と共同となっている。

静岡芸術劇場は磯崎新が手がけたグランシップ内にあるのだが、この機会に初訪問するのもありだなあ。同じく磯崎の奈良のホールとどう違うのかな?

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blog 2016.06.04
北欧建築デザイン協会

新宿、工学院大学にて北欧建築デザイン協会の総会に出席。

益子義弘先生の進行にて。30年を超える歴史ある会に、北欧の各国にゆかりのある方々が集う。ここ数年「北欧クリスマスの集い」に参加できなかったので、今年は参加したい。

坪井さんはじめ、事務局の方々のご尽力に感謝いたします。

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blog 2016.05.29
万葉の森公園

多賀城から浜松に訪問中のチホの両親を浜北区にある万葉の森公園へ案内する。学生時代、万葉集を愛するお母さんの希望だったが、300種類もある万葉の草木の脇に歌のプレートが添えられており、こちらも引き込まれる。

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紫陽花の八重咲く如く、、、の歌とともに個性的な花の容姿に驚く。

しかもこれが七変化するらしい。

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blog 2016.05.28
運動会

ミイナの運動会へ。多賀城から孫の成長を見に駆けつけたチホの両親とともに。

ミイナは身体に制限がある中、できることを精一杯やった。本人も満足感でいっぱい。

先生に感謝。

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blog 2016.05.18
投入堂への道 その1

建築を勉強し始めて依頼、いつかは行きたいと思っていた投入堂に行ってきました。

しかし、当日はあまりの強風で、ミイナなんかは本当に飛ばされそうになるくらい。

入口には「本日荒天のため投入堂参拝禁止」の張り紙が。。。む、無念です。

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blog 2016.05.04
投入堂への道 その2

昨日の強風が嘘のような晴れ。昨夜の雨にも愛テントのムーンライト5型(20年近く使用)は耐えてくれた。そして、投入堂へリベンジ。だが、カリン、ミイナは鳥取砂丘へ。。。一人寂しく、向かいました。しかし入山は一人ではダメ。という訳で、入り口で「他のグループに入れてもらえるかどうか効くのでここで待ってて。でも大抵ダメと断られるから。」とつれない話し。その時、ボクの前を通過しようとした3人組の青年たちにとっさに伺い、グループに入れてもらえることに。途中の山道は噂に違わぬ強敵。並みの登山より遙かに激しいのではないでしょうか。投入堂に到達したときは心地よい疲労感と満足感。岡山から来たという3人グループとも記念撮影をしました。岡山県というのはボクの人生であまり馴染みが無かったのだけど今回で好印象。感謝。

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blog 2015.11.27
「津島型町家の住宅モデルプラン」一次審査通過

 先月、名古屋大学脇坂圭一研究室のメンバーで応募していた「津島型町家の住宅モデルプラン」にて一次審査通過の知らせがくる。

http://compe24ma.x0.com

 二次審査が12/5と迫っているが、建築学会への論文投稿および調査・出張、「ソトマで育てる、ソトマでつながる」プロジェクトの竣工およびオープンハウス、さらに同プロジェクトのブック作成などで、研究室メンバーが完全にオーバーワーク状態。

 他チームがどのような案を提示しているか知る由もないが、論客の審査委員長・難波和彦氏ほかにご批評を頂ける貴重な機会を無駄にする訳にはいかない。

blog 2015.11.27
「ソトマで育てる、ソトマでつながる」A棟竣工 オープンハウス

 2013年のコンペ応募より取り組んできました、名古屋大学脇坂圭一研究室+hygge design labの設計・監理による「ソトマで育てる、ソトマでつながる」が竣工を迎えます。

 敷地境界線を越境した共有の庭が住宅地の中につくられ、付近の住民も含めたコミュニティが創造されつつある風景は、分譲戸建て住宅における現実として希有な成果を生み出しつつあります。

 この度、お施主様のご厚意によりオープンハウスを開催させていただく運びとなりました。ご都合のつく方はご来場頂ければと存じます。ご希望の方はメールをくださればmapをお送りいたします。

keiichi.wakisaka@gmail.com

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blog 2015.05.24
名大ITbM新棟竣工式

いよいよ明日26日に迫ってきたITbMの開所式。

3月末に竣工しているが、明日からの国際シンポジウムにあわせて開所式が執り行われる。

設計側を代表して、世界トップレベルの化学・生物領域の研究者に向けてデザインコンセプトを説明する役目を仰せつかった。

タイトルは下記。

“Design Concept of ITbM’s New Building: Breaking the Walls and Mixing”

建築以外の方に、しかも英語で伝えるにあたり、

わかりやすさを心がけなければならない。

極めて狭くて細長くて古い建物があってという敷地に、

「大きくて一体的な実験室と、複数分野が交流できる研究室がほしい」という難題を如何に乗り越えたか。

改めてプロジェクトを振り返り、様々な困難を思いおこしつつ、激しく緊張。

www.itbm.nagoya-u.ac.jp

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