アーカイブ

blog 2016.06.15
リノベーションまちづくり@浜松

加藤寛之氏によるまちづくりシンポ。

実践を通した言葉の数々。

image

 

blog 2016.06.12
浜松市・鴨江アートセンター訪問

浜松市中区鴨江にある鴨江アートセンターを訪れました。

目的は「浜松デザインパートナーズ2016」を購入することと、

静岡文芸大の天内先生と応募しようとしている建築に関するシンポジウムの会場下見を兼ねて。

まず建物が良い。昭和3年(1928)竣工というから、築88年ということになる。

パンフレットによると、当初の用途は浜松警察署庁舎で、第二次大戦の浜松空襲、昭和19年の昭和東南海地震に耐えて、さらに平成20年の市民による保存運動により、文化芸術拠点として生き返ったとのこと。

外部開口部から見えるブレースは如何なものかと思うが、エントランスのアーチや、付け柱、縦長窓に大正の建築の余韻が残る。

内部に足を踏み入れると、テラコッタの質感、ホールの柱柱頭の意匠、階段室の手摺壁の曲線、そしてこれもこの時代の建築の特徴だと思うが高い天井が開放的な印象を与える。

建築に関するシンポジウムの会場として、とても魅力的だし、キャパシティも十分。

文化芸術創造団体としての認定で利用料も安くなるというが、利用料の減額はともかくとして、大学の建築系学科が市民と建築家(の活動)をつなげ、文化芸術活動としての都市・建築デザインを盛り上げていければと思う。

 

blog 2016.06.06
舞台芸術×建築家

静岡芸術劇場のチラシになぜか田根剛の名が。

7月に開催される舞台の空間演出を担当とのことで、舞踏家、衣装、木工美術の専門家と共同となっている。

静岡芸術劇場は磯崎新が手がけたグランシップ内にあるのだが、この機会に初訪問するのもありだなあ。同じく磯崎の奈良のホールとどう違うのかな?

image

blog 2016.06.04
北欧建築デザイン協会

新宿、工学院大学にて北欧建築デザイン協会の総会に出席。

益子義弘先生の進行にて。30年を超える歴史ある会に、北欧の各国にゆかりのある方々が集う。ここ数年「北欧クリスマスの集い」に参加できなかったので、今年は参加したい。

坪井さんはじめ、事務局の方々のご尽力に感謝いたします。

image

blog 2016.05.29
万葉の森公園

多賀城から浜松に訪問中のチホの両親を浜北区にある万葉の森公園へ案内する。学生時代、万葉集を愛するお母さんの希望だったが、300種類もある万葉の草木の脇に歌のプレートが添えられており、こちらも引き込まれる。

image

紫陽花の八重咲く如く、、、の歌とともに個性的な花の容姿に驚く。

しかもこれが七変化するらしい。

image

blog 2016.05.28
運動会

ミイナの運動会へ。多賀城から孫の成長を見に駆けつけたチホの両親とともに。

ミイナは身体に制限がある中、できることを精一杯やった。本人も満足感でいっぱい。

先生に感謝。

image

blog 2016.05.18
投入堂への道 その1

建築を勉強し始めて依頼、いつかは行きたいと思っていた投入堂に行ってきました。

しかし、当日はあまりの強風で、ミイナなんかは本当に飛ばされそうになるくらい。

入口には「本日荒天のため投入堂参拝禁止」の張り紙が。。。む、無念です。

IMG_5327

blog 2016.05.04
投入堂への道 その2

昨日の強風が嘘のような晴れ。昨夜の雨にも愛テントのムーンライト5型(20年近く使用)は耐えてくれた。そして、投入堂へリベンジ。だが、カリン、ミイナは鳥取砂丘へ。。。一人寂しく、向かいました。しかし入山は一人ではダメ。という訳で、入り口で「他のグループに入れてもらえるかどうか効くのでここで待ってて。でも大抵ダメと断られるから。」とつれない話し。その時、ボクの前を通過しようとした3人組の青年たちにとっさに伺い、グループに入れてもらえることに。途中の山道は噂に違わぬ強敵。並みの登山より遙かに激しいのではないでしょうか。投入堂に到達したときは心地よい疲労感と満足感。岡山から来たという3人グループとも記念撮影をしました。岡山県というのはボクの人生であまり馴染みが無かったのだけど今回で好印象。感謝。

IMG_5369IMG_5373IMG_5376IMG_5380IMG_5327IMG_5389

blog 2015.11.27
「津島型町家の住宅モデルプラン」一次審査通過

 先月、名古屋大学脇坂圭一研究室のメンバーで応募していた「津島型町家の住宅モデルプラン」にて一次審査通過の知らせがくる。

http://compe24ma.x0.com

 二次審査が12/5と迫っているが、建築学会への論文投稿および調査・出張、「ソトマで育てる、ソトマでつながる」プロジェクトの竣工およびオープンハウス、さらに同プロジェクトのブック作成などで、研究室メンバーが完全にオーバーワーク状態。

 他チームがどのような案を提示しているか知る由もないが、論客の審査委員長・難波和彦氏ほかにご批評を頂ける貴重な機会を無駄にする訳にはいかない。